Movie商品紹介ムービー
Features商品特徴
カートリッジ交換方法
ご使用済みカートリッジの上部を持ち、上へ引っ張りロートから外します。本体容器・ロート・フタを洗浄します。新しいカートリッジを袋から取り出します。
本体容器に、ロートの下まで、水道水を入れます。
カートリッジをロート中央の穴に止まるまで差し込みます。そのままカートリッジを水道水に15分間浸します。
ロートとカートリッジを取り外し、カートリッジ全体を水に浸します。カートリッジを水に浸したまま、上下に10回振ります。本体容器の水を捨てます。
ロートを本体容器にセットします。カートリッジをロート中央の穴に止まるまで差し込みます。
ロートにあふれない程度に水道水をゆっくり入れます。ロート内の水が空になったら、本体容器にたまった浄水を捨てます。この作業をあと1回繰り返します。(合計2回)
- カートリッジに衝撃を与えると活性炭の粉末が混ざり、浄水が濁ることがあります。その際は、2~6の作業を行ってください。
Removal items除去項目
| No. | 項目名 | 物質名 | 物質について | |
|---|---|---|---|---|
| 01 | “おいしさ” 項目 |
遊離残留塩素 | 浄水過程で殺菌用に使用される塩素が水道水に残ったもの | |
| 02 | 2-MIB(カビ臭) | 湖沼などで富栄養化現象に伴い発生する藍藻類によって産生される墨汁臭のような臭いのこと | ||
| 03 | “安心” 項目 |
総トリハロメタン | クロロホルム・ブロモジクロロメタン・ジブロモクロロメタン・ブロモホルムの4種類のトリハロメタンの総称 | |
| 04 | CAT(農薬) | 農業で広く使用されるトリアジン系の除草剤のこと | ||
| 05 | テトラクロロエチレン | ドライクリーニング洗浄剤、金属洗浄用溶剤等に使用される揮発性有機塩素化合物のこと | ||
| 06 | トリクロロエチレン | |||
| 07 | PFOS及びPFOA | 撥水加工やコーティング剤等として用いられる難分解性の有機フッ素化合物のこと |
Spec商品スペック
| 品番 | PTC.FJ(1個入り)/PTC.F3J(3個入り) |
|---|---|
| JANコード | PTC.FJ(1個入り):4 960685 882567 PTC.F3J(3個入り):4 960685 882574 |
| 材料の種類 | ポリスチレン |
| ろ材の種類 | 活性炭 |
| ろ過流量 | 0.2L/分 |
| 浄水能力 ※1 |
|
| ろ材の取替時期の目安 (1個あたり)※2 |
1日3L使用の場合 2ヶ月 1日2L使用の場合 3ヶ月 |
| 生産国 | 日本 |
- JIS及び浄水器協会規格基準(JWPAS B基準)の試験方法に従って浄水能力を項目毎に計測しています。
- 実際の水道水の水質やろ過流量などの違いによってろ材の取替時期の目安は変わることがあります。
使用上の注意点
- 水道水の水質基準に合格した水をお使いください。
- 新しいカートリッジの使用開始時は、取扱説明書に記載の「ご使用前の準備」を必ず行ってください。
- ろ材の取替時期の目安は、使用水量、水質、水温、使用状況により異なります。
- 35℃以上の温水をろ過しないでください。
- 浄水は本体容器に入れたまま、冷蔵庫に保管し、24時間以内にお使いください。
- 室温で長時間放置しないでください。
- 本体部品は、こまめに洗浄してください。
- 2週間以上使用しなかった場合は、取扱説明書記載の本体部品を食器用中性洗剤をつけた清潔なスポンジで洗浄し、よくすすいで新しいカートリッジに交換してください。
- 浄水を養魚用などには使用しないでください。
- 本体・カートリッジを凍結させないでください。
- ご使用済みのカートリッジは、プラスチックゴミとして廃棄ください。
- ご使用の際には、必ず取扱説明書をお読みください。
保管上の注意点
- 使用前にカートリッジをニオイの強い環境に放置すると、ニオイを吸着し浄水能力が低下したり浄水からニオイがする恐れがあります。
- 保管の際は湿気の少ない場所、清潔な場所に保管してください。
- 浄水器へ取付ける直前までは袋の封を絶対に開けないでください。
その他の注意点
- カートリッジに黒い粉がついている場合があります。これはろ材の活性炭の粉末ですので異常ではございません。その際は水道水で洗い流してください。