Features商品特徴
浄水性能
体に大切なカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分を損なうことなく、安心しておいしくお飲みいただけます。
【多層構造中空糸フィルター】
医療分野で活躍する東レのハイテク素材、中空糸フィルターが多層構造を形成し、ミネラル分は損わずに、ニゴリ、鉄サビ、一般細菌、大腸菌、原虫類などミクロの汚れをキャッチ。
【粒状活性炭】
高性能な粒状活性炭でカルキ臭のもとになる残留塩素の他、トリハロメタン、カビ臭などを除去。
【イオン交換体】
溶解性鉛をしっかり除去
Removal items除去項目
| No. | 項目名 | 物質名 | 物質について | |
|---|---|---|---|---|
| 01 | “おいしさ” 項目 |
遊離残留塩素 | 浄水過程で殺菌用に使用される塩素が水道水に残ったもの | |
| 02 | 2-MIB(カビ臭) | 湖沼などで富栄養化現象に伴い発生する藍藻類によって産生される墨汁臭のような臭いのこと | ||
| 03 | “安心” 項目 |
濁り | 水中浮遊微粒子等の濁りを発生させる物質 | |
| 04 | 総トリハロメタン | クロロホルム・ブロモジクロロメタン・ジブロモクロロメタン・ブロモホルムの4種類のトリハロメタンの総称 | ||
| 05 | 溶解性鉛 | 水道管に使用されている鉛管から溶け出してイオン化した鉛のこと | ||
| 06 | CAT(農薬) | 農業で広く使用されるトリアジン系の除草剤のこと | ||
| 07 | テトラクロロエチレン | ドライクリーニング洗浄剤、金属洗浄用溶剤等に使用される揮発性有機塩素化合物のこと | ||
| 08 | トリクロロエチレン | |||
| 09 | クロロホルム | 浄水過程で、水中の有機物質と遊離塩素が反応して生成されるトリハロメタンの成分の一つ | ||
| 10 | ブロモジクロロメタン | |||
| 11 | ジブロモクロロメタン | |||
| 12 | ブロモホルム | |||
| 13 | シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン | 溶剤等に使用される揮発性有機塩素化合物のこと | ||
| 14 | ベンゼン | 染料や合成ゴム、有機顏料等の原料に使用される揮発性有機化合物のこと |
Spec商品スペック
| 品番 | SKC55.EJ-K |
|---|---|
| JANコード | 4 960685 881843 |
| カートリッジ寸法 | 高さ:213mm 最大径:121mm |
| カートリッジ重量(満水時) | 1.12kg(1.95kg) |
| 材料の種類 | ABS樹脂 |
| ろ材の種類 | 活性炭、中空糸膜(ポリスルホン)、イオン交換体 |
| ろ過流量 | 3.0L/分 |
| 浄水能力 ※1※2 |
|
| ろ材の取替時期の目安 (1個あたり)※3 |
1日25L使用の場合 12ヶ月 |
- 日本工業規格:JIS S 3201 試験結果
- 商品の浄水能力は、JISの試験方法で定められた条件下で各項目毎に計測した浄水能力を個別に表示したものです。
- 実際の水道水の水質やろ過流量などの違いによってろ材の取替時期の目安は変わることがあります。
使用上の注意点
- 日本の水道水の水質基準に合格した水をお使いください。
- 浄水で35℃以上の温水のご使用はお避けください。
- 定期的に水漏れがないか点検してください。
- 浄水口の清潔を保つために、清潔な歯ブラシなどで洗浄してください。特に水はねなどで汚れが付着した場合は、速やかに清掃してください。
- 毎日の使い始めは15秒ほど、2日以上使用しなかった後は1~2分ほど通水してからご使用ください。(浄水口の清潔を保つため)
- 2週間以上使用しなかった場合はカートリッジを交換してください。
- 浄水はくみ置きしないで、早めにお使いください。
- 浄水器を凍結させないでください。
- 浄水を養魚用などには使用しないでください。
- ろ材の取替時期の目安は使用水量、水質、水圧により異なります。
- ご使用済みのカートリッジは、プラスチックゴミとして破棄ください。
保管上の注意点
- 使用前にカートリッジをニオイの強い環境に放置すると、そのニオイを吸着し浄水能力が低下したり、浄水からニオイがする恐れがあります。
- カートリッジ交換時は必ず水を止めてから行ってください。
- 保管の際は湿気の少ない場所、清潔な場所に保管してください。
- 浄水器へ取付ける直前までは、袋の封を絶対に開けないでください。
カートリッジ交換時の注意点
- カートリッジ交換の際、両プラグ(SK55シリーズの場合)またはダミーカートリッジ(SK77、SK88シリーズの場合)を使用して、浄水器の配管内に水道水を通水し、配管内の水垢などを洗浄してから新しいカートリッジに交換してください。ホース内に付着した水垢などが浄水に混入するおそれがあります。
- 接続部に無理な力を加えないでください。
- 通水後、接続部から水漏れがないことを確認してください。
- カートリッジ交換直後は浄水を1~2分ほど少しずつゆっくりと流してからお使いください。
- カートリッジの取付ミスによる水漏れが発生する場合があります。定期的に水漏れがないか点検してください。