最近ニュースで話題になっている「PFAS」対策におすすめの浄水器をご紹介
2024.07
最近ニュースで話題になっている「PFAS(ピーファス)」。「永遠の化学物質」とも呼ばれ、1940年代から、私たちの身の回りにある様々な製品に利用されてきた有機フッ素化合物の総称で、その数は4,700種類以上あるといわれています。
その中で「PFOS(ピーフォス)」や「PFOA(ピーフォア)」など一部の「特定PFAS」は、環境や人の身体への影響などが懸念されています。
この記事では「PFAS」について皆さんに知っていただき、毎日、安心・安全に水道水を飲むための情報をお届けしていきます。
PFASとは
有機フッ素化合物PFAS
PFASとは、炭素とフッ素の結合をもつ有機化合物で、ペルフルオロアルキル化合物またはポリフルオロアルキル化合物の総称。
水や油をはじき、熱に強く、電気を通さないなどの特性があり、フライパンや洗剤、食品の包装紙など私たちの身の回りの多くの製品をはじめ、泡消火剤や半導体製造にも活用されています。
PFOS、PFOAとは
PFASの中でもPFOSとPFOAは、環境や人の健康に影響を及ぼす可能性が指摘されており、「特定PFAS」として日本国内での製造や使用が禁止されています。
今、PFASが注目される理由
2023年7月、環境省や都道府県等が実施した調査において、日本各地の河川・地下水等の水環境で国が定めたPFOS、PFOAの暫定目標値(50 ng/L)を超過する事例が確認されています。水道水を通じて、体の中に取り込まれる恐れがあり、政府は水道水質検査など監視を強めています。
世界と日本の規制
WHO(世界保健機関)は、水道水1リットル当たりのPFOSとPFOAの目標値を100ng(ナノグラム)に設定。日本では、2020年、厚生労働省が水道水について、当時の科学的知見と安全性からPFOSとPFOAの合算値を50ng/L以下とする暫定目標値を定め、水道事業者等による管理を依頼しています。また、環境省でも同様に、公共用水域や地下水における暫定目標値としてPFOSとPFOAの合算値を50 ng/Lと定めています。
浄水器でPFAS対策
各自治体でPFAS対策はされているものの、それでも自宅の水道水が気になる方は、浄水器を使うのが効果的です。
トレビーノ®では、浄水器協会で定められた規格基準(JWPAS B基準)に規定された試験方法による試験を実施し、PFOS及びPFOAを除去できる製品を多数取り揃えております。
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