アンダーシンク ホース交換
このページでは、アンダーシンク型製品のカートリッジ接続部と浄水器ホースの交換方法についてご確認いただけます。
- SK88X-BR、SK88X-BRACは対象ではありません。
交換の目安
SK55
ホースは、5年に1回の定期交換を!
浄水器のホース・各種パッキン・ワンタッチジョイント等も経年劣化や消耗をしますので、定期的に浄水器が設置されているキッチン内の状況を確認の上、浄水器ホース部分につきましては5年に1回の定期交換をお勧めします。
SK77・SK88
カートリッジを設置する本体部は、5年に1回の定期交換を!
カートリッジを設置する本体部 (カートリッジ接続部と浄水器ホース) 各種パッキン等も経年劣化や消耗をしますので、定期的に浄水器が設置されているキッチン内の状況を確認の上、 本体部につきましては5年に1回の定期交換をお勧めします。
交換作業の流れについて
漏水の心配がありますので、トレビーノサービスセンターもしくは、カートリッジ販売会社、最寄の水道工事店へご相談ください。
トレビーノ サービスセンターへのお問い合わせ
個人で交換作業を行う場合
個人でホース交換し、漏水した場合、その補償は個人責任となり、弊社では補償を負えません。
安全上のご注意
ここに示した注意事項は、お使いになる人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。 いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので必ず守ってください。
表示内容について
| 「必ずしてほしい行為」を表します。 | |
| 「禁止」を表します。 | |
| 「分解禁止」を表します。 | |
| この警告事項に反した取扱いをすると、人が死亡または重傷などを負う可能性があることを示します。 | |
| この注意事項に反した取扱いをすると、人が傷害を負うまたは物的損害を負う可能性があることを示します。 |
警告
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日本の水道水の水質基準に適合した水以外では使用しないでください。 体調を損なうおそれがあります。 |
注意
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分解、改造はしないでください。
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凍結しない場所に設置してください。
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ホースを極度に折り曲げないでください。 ホースの破損・漏水や充分な流量が出ない場合があります。
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浄水口に直接手を触れたり、 布巾で掃除しないでください。 |
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必ずアンダーシンク浄水器(Ⅱ型)専用の水栓(元止め式水栓)に接続してお使いください。 水圧がカートリッジに直接かかる配管方法 (カートリッジを水道本管に直接接続した場合・先止め式水栓の使用・浄水器型用の配管) は、行わないでください。 水圧による破損、漏水のおそれがあります。 |
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施工についてはメーカー指定の部品を使用してください。 指定された部品以外では漏水などのおそれがあります。 |
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出入口ホースが正しく接続されているかを確認してください。 活性炭漏れのおそれや浄水が出ない場合があります。 |
- 次の場合、作業者の手が届かず、ホースまたは本体部の交換ができない場合がありますので、ご注意ください。
① キッチンの点検口等が小さく、浄水器用水栓との配管部が見えない場合。
② ビルトイン食器洗浄機や大型の生ゴミ処理機の(ディスポーザー)等が設置されている場合。
交換作業について
1.水栓と浄水器ホースの接続
- ①浄水器へ水が流れる側↓には、入口用ホース、浄水が流れる側↑には、出口用ホースを接続してください。手でいっぱい締め付けた後、モンキーレンチ2本を図の位置にかけ、締め付けてください。
- ②浄水器ホースをアダプターに接続する場合もあります。(詳細は、水栓の施工説明書を参照ください)
- 出入口ホースと水栓の接続を間違えた場合、水が出ません。
- 古いパッキンは必ず取り除き、新しいパッキンに交換願います。

2.漏水確認と配管内の清掃
SK55
施工完了後、浄水器の出入口ホースを両プラグで接続してください。入口ホースの先に付いているワンタッチジョイントに、両プラグをカチッと音がするまで押し込みます。同様に出口ホースにも押し込みます。
両プラグを接続した後、2~3分間水を流し、漏水の確認と配管内の清掃を行ってください。
SK77、SK88
施工完了後、浄水器の本体部にダミーカートリッジを接続してください。
ダミーカートリッジを接続した後、2~3分間水を流し、漏水の確認と配管内の清掃を行ってください。