LIFE

水と眠りの関係
〈ストレス編〉

夜になっても眠くならない、なんだかグッスリ眠れていない気がするということはありませんか? 眠りの専門家の三橋美穂さんに、快眠のコツを聞きました。

まずは眠れているかチェックしてみましょう
「快眠できていますか?」という問いに、はっきり「Yes」と答えられたら問題ありませんが、少し迷ってしまったり、あまり眠れていないと感じていたりする人も多いのではないでしょうか?
今回は、「眠りとストレス」の関係について考えてみましょう。ストレスがかかると、いつもより長時間の眠りが必要になります。なぜなら、ストレス過多になると脳への負担が大きくなるため、脳を休めるために体が本能的に長く眠ろうとします。 睡眠時間を十分にとることと同時に、ストレス解消につながる気分転換もしましょう。
手軽に取り入れられるハーブティがおすすめ
旅行へ行ったり、カラオケに行ったり、読書をしたり、自分にピッタリな気分転換を見つけてみてください。友人やパートナーに悩みを相談したり、たわいのない会話で笑ったり、必要があればカウンセリングを受けてみるのもよいでしょう!自分では見えてこなかった答えが見つけられるかもしれません。
そして、毎日手軽に取り入れられる気分転換の方法に、ハーブティがあります。例えば、リンデンティやカモミールティ、セントジョーンズバートティ、ローズティ、ジャスミンティなど。これらには、心を落ち着かせてくれる効果があるのだとか。

ハーブティを飲むときは、おいしいお水で入れるのがおすすめ。水道水独特のニオイなどが取り除かれたお湯でハーブティを入れれば、十分に香りが楽しめそうですね。

快眠セラピスト 
三橋美穂さん
寝具メーカーの研究部門長を経て独立。専門知識を背景に実践的なアドバイスをしている。