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抹茶の効用とおいしく入れるコツ

最近、緑茶の効用が話題になっていますが、なかでも葉そのものを溶かして飲む抹茶は、かつて貴重な薬として扱われていたほど、体に良いものなのです。
そんな抹茶の効用と冷たい抹茶をおいしく入れるコツをご紹介します。

抹茶の効用

抹茶をよく飲む僧侶やお茶の先生は、長寿の人が多いといいます。抹茶は、他のお茶と違い茶葉をそのまま水に溶かして飲むので、良い成分をすべて摂取することができます。

抹茶に含まれる成分の効用は以下の通りです。

●高血圧抑制 ●老化抑制 ●糖尿病予防 ●ガン予防 ●口臭予防 ●虫歯予防 ●インフルエンザ予防 ●利尿促進 ●ダイエット効果 ●味覚異常防止 ●脳神経活性化 ●血中コレステロール抑制 ●免疫増強 ●抗菌作用 ●アロマテラピー効果 ●口内障予防 ●整腸作用

※水への不溶解性のクロロフィル・ビタミンA、E・ベータカロテン・食物繊維・タンパク質も丸ごと摂取できます。※データはすべて小山園調べ

抹茶をおいしく入れるコツ

こんなにも効用が多いなら、抹茶を飲むことを日課にしたいですね。
自宅で飲むなら、難しく構えず楽しんで点ててみませんか?

抹茶の点て方はこちら(小山園ホームページ)>

夏は冷たい抹茶がオススメ! お水に粉末を入れてシェイクするだけで簡単に飲めるものもあります。そして、おいしく入れるコツは、お水にこだわること。

抹茶を含め、お茶には日本の水道水=軟水が適しています。海外のミネラルウォーターには硬度の高いものもあるので、注意が必要で、日本のものでも約5分の煮沸する必要があります。

水道水に含まれるカルキ臭やカビ臭、トリハロメタンを除去するトレビーノ®を使えば、より一層おいしいお茶が入れられます。この夏にぜひお試しください!

味博士による味実験でも結果が出ました!
冷抹茶の味実験>

丸久小山園
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