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味実験!トレビーノ®で
アイスコーヒーのまろやかさアップ

人は味を感じる際、「甘味」「旨味」「苦味」「酸味」「塩味」の5種の基本味を分けて感じ取ります。トレビーノ®のお水を使うことで、味にどのような変化が出るのでしょうか?
アイスコーヒーで実験してみました。

水道水よりトレビーノ®の浄水で作ったアイスコーヒーの方が苦味が0.28、酸味が0.23抑えられている

甘味・塩味・苦味・酸味・旨味の5つの味を数値で計測できる味覚センサーで、水道水とトレビーノ®の浄水でアイスコーヒーを作って比べてみました。※数値は味覚センサーの独自指数です。

ヤマキ 花かつお

今回の味実験で使用したのは「UCCゴールドスペシャル コーヒーバック水出し珈琲」

トレビーノ®のお水を使うと酸味と苦味が抑えられ、まろやかに!
─ 味博士鈴木隆一先生の解説 ─
水出しコーヒーは、沸騰したお湯ではなく常温の水をそのまま使用し、長い時間をかけるため水がコーヒーによく浸透し成分が多く抽出されていると考えられます。データで見ると、水道水が苦味3.44、酸味1.94に対して、トレビーノ®は、苦味3.16、酸味1.71と、特に苦味が0.28の差と、大きく抑えられた結果になりました。余分な物質を取り除いたトレビーノ®の浄水を使うことによって、余計な苦味や酸味が抑えられ、まったりとしたまろやかな味になったといえるでしょう。

味博士 
鈴木隆一先生
AISSY株式会社代表取締役、慶応義塾大学共同研究員。人間の舌の感覚を再現し、その“味”を化学的に分析することができる「味覚センサー」と「味の相性の法則」を用いて、人が感じる“おいしい”という感覚を化学的に検証している味の専門家。

コーヒーの専門家に聞きました!
UCCコーヒーアカデミー専任講師 中平 尚己さん

もともとアイスコーヒーのコーヒー豆は、焙煎が強いためホットコーヒーと比較し苦味が強く感じられます。また水出しコーヒーは、ホットコーヒーよりも全体的に濃く抽出されるので「重たい味」になるのが特長です。
水道水を使った場合、味にトゲトゲしさが残りますが、トレビーノ®の浄水を使うと、丸みのあるバランスのよい味になった印象です。